みなさん、こんにちは。
2016年になって飲む日焼け止めが爆発的な人気を博していますね。
インスタグラムでは既に人気のモデルさんたちも使用している様です。
去年までは国産の飲む日焼け止めサプリがなく、ほとんどが外国産でした。
その代表例がヘリオケアですね。
ただあまり飲む日焼け止めが流行らなかったのにはそれも一つに理由があります。
ヘリオケアがおすすめできない理由について述べていきましょう。
・サプリメントが大きい
これは口コミでよくある話ですが、ヘリオケアのサプリがとても大きいという事があります。
外国製なので大きめなのかもしれませんが、日本の女性にとってはとても飲みづらいということがあげられます。
それもヘリオケアが懸念されていたことです。
ただそういうこともあって国内産の飲む日焼け止めは全体的に小さめになっていますね
なので飲みやすさを重視するならヘリオケアを選ばないほうがいいです。
・持続時間が短い
ヘリオケアを飲んでからの持続時間は4時間から5時間と言われています。
朝8時に出発するとお昼にはヘリオケアの効果が切れている計算になりますね。
レジャーなどで外出する際には、最低でも二、三回飲まなければいけません。
複数回飲むという事は手間という事もありますし、コスパの面でも悪いですね。
今では、一回飲めば一日持つ飲む日焼け止めも多いので持続時間には疑問があります。
・コスパが悪い
これは前述しましたが、一日に1粒~3粒程度飲むようになります。
ヘリオケアは1瓶30粒で6000円~7000円が一般的です。
なので1粒200円程度になります。
となると一日で200円~600円の出費になる計算になります。
一日で600円だと、市販の安い日焼け止めを買えてしまう計算になりますからちょっと手が出ないですよね。
このコスパが悪いという事はヘリオケアだけではなく、飲む日焼け止め全般に言えることではあります。
ただ国産の飲む日焼け止めなら100円前後に抑えることが可能なのでコスパを重視する方はそちらを探した方がいいと思います。
・外国産という不安
ヘリオケアは外国からの輸入で仕入れることになります。
外国産だから危険という事はありません。
副作用に関しても元々シダの天然成分を使用していますのでほとんど心配はないと思います。
なのでそういう面よりも何かあった時、例えば初期の不良品とかそういう場合にちょっと面倒かなということがあります。
国産でしたら直ぐにメーカーに問い合わせることができますが、輸入だとどうしても仲介が入っているので何かあった時には不安ですね。
Amazonや楽天で購入しても同様のことがいえます。
以上、今回は飲む日焼け止めのヘリオケアのデメリットについて解説してきました。
そういう点を考慮して飲む日焼け止めを選んでみてください。
⇒飲む日焼け止めのメリット
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