2020年6月16日火曜日

飲む日焼け止めヘリオケアがおすすめできない理由とデメリット


みなさん、こんにちは。

 

2016年になって飲む日焼け止めが爆発的な人気を博していますね。

 

インスタグラムでは既に人気のモデルさんたちも使用している様です。

 

去年までは国産の飲む日焼け止めサプリがなく、ほとんどが外国産でした。

 

その代表例がヘリオケアですね。

 

ただあまり飲む日焼け止めが流行らなかったのにはそれも一つに理由があります。

 

ヘリオケアがおすすめできない理由について述べていきましょう。

 

・サプリメントが大きい


 

これは口コミでよくある話ですが、ヘリオケアのサプリがとても大きいという事があります。

 

外国製なので大きめなのかもしれませんが、日本の女性にとってはとても飲みづらいということがあげられます。

 

それもヘリオケアが懸念されていたことです。

 

ただそういうこともあって国内産の飲む日焼け止めは全体的に小さめになっていますね

 

なので飲みやすさを重視するならヘリオケアを選ばないほうがいいです。

 

・持続時間が短い


 

ヘリオケアを飲んでからの持続時間は4時間から5時間と言われています。

 

朝8時に出発するとお昼にはヘリオケアの効果が切れている計算になりますね。

 

レジャーなどで外出する際には、最低でも二、三回飲まなければいけません。

 

複数回飲むという事は手間という事もありますし、コスパの面でも悪いですね。

 

今では、一回飲めば一日持つ飲む日焼け止めも多いので持続時間には疑問があります。

 

・コスパが悪い


 

これは前述しましたが、一日に1粒~3粒程度飲むようになります。

 

ヘリオケアは1瓶30粒で6000円~7000円が一般的です。

 

なので1粒200円程度になります。

 

となると一日で200円~600円の出費になる計算になります。

 

一日で600円だと、市販の安い日焼け止めを買えてしまう計算になりますからちょっと手が出ないですよね。

 

このコスパが悪いという事はヘリオケアだけではなく、飲む日焼け止め全般に言えることではあります。

 

ただ国産の飲む日焼け止めなら100円前後に抑えることが可能なのでコスパを重視する方はそちらを探した方がいいと思います。

 

・外国産という不安


 

ヘリオケアは外国からの輸入で仕入れることになります。

 

外国産だから危険という事はありません。

 

副作用に関しても元々シダの天然成分を使用していますのでほとんど心配はないと思います。

 

なのでそういう面よりも何かあった時、例えば初期の不良品とかそういう場合にちょっと面倒かなということがあります。

 

国産でしたら直ぐにメーカーに問い合わせることができますが、輸入だとどうしても仲介が入っているので何かあった時には不安ですね。

 

Amazonや楽天で購入しても同様のことがいえます。

 

以上、今回は飲む日焼け止めのヘリオケアのデメリットについて解説してきました。

 

そういう点を考慮して飲む日焼け止めを選んでみてください。

 
ちなみにこちらの記事も役に立ちますので飲む日焼け止めを選ぶ際には参考にしてください。

飲む日焼け止めのメリット

2016年7月11日月曜日

優秀な化粧下地としても使える顔用日焼け止め

私は1年を通して日焼け止めを使っています。
今まで色々なメーカーの物を使ってきましたが、顔用の日焼け止めに求めるのは化粧下地としても使えるかどうかです。
化粧下地も塗って日焼け止めも塗ってになると、どうしても顔が厚くなる気がするしメイクの崩れも気になりますからね。
何より、忙しい朝の時間帯にはメイクを短い時間でサッと済ませたいものです。
試してみて一番しっくりきたのが、ビオレの「パーフェクトブライトミルク」です。
どこでも手に入るし、安価なのに効果があるので非常にオススメです。
冬場辺りになると店で見かけなくなるので、夏のうちに買い込んでおくと後で困らなくていいです。
この日焼け止めの特徴は、毛穴を隠したりくすみを飛ばしたりと下地としても優秀なところです。
液がピンクがかっているので、クマなども隠してくれますし色ムラも気にならなくなります。
SPFも最高値の50++++なので、日差しが特にキツイ春~夏場でも安心です。
テクスチャは最初は少ししっとりしていますが、肌に馴染むとサラサラになります。
乾燥が気になる人は、事前のスキンケアでしっかり保湿をしておいた方が良さそうですね。
汗や皮脂によるテカリも防止してくれますし、そのおかげで化粧崩れもしません。
化粧直しをする手間も省けるし、面倒くさがりな女性の強い味方です。
夏場のメイクは極力薄くしたいので、そんな時にこの日焼け止めは重宝します。
日焼け止めなのにカバー力もかなりあるので、これを塗った後ファンデーションを塗る必要はありません。
ナチュラルメイク程度なら、普通のベビーパウダーを使えば十分です。
メイクの手間も省けるし、その仕上がりも綺麗なので私はこの日焼け止めが大好きです。
これからも愛用し続けたい商品だと思っています。

2016年6月14日火曜日

日焼け止めを使用用途で使い分けしてます

一年で紫外線が一番つよいじきになりました。
普段、家の中や買い物等の電車に乗らない行動範囲では一日中ノーメイクで過ごす私ですが、日焼け止めはバッチリ塗っています。
お気に入りは2つ。
コーセーのサンカット ウルトラUV アクアリィエッセンス(SPF50+  PA++++)
こちらは、子供のサッカーの見学時用です。
短時間だけどバッチリお日様の下にいるときに使っています。
物知りな友達から「SPFは効果の強さではなく、使用効果持続時間だよ。だからSPFの低い物を何度も塗り直した方が効果的だよ。(SPF1で15分の効果ありとの事)」
と聞いたのですが、やっぱり気になりますよね。
実際に使ってみても、この商品は肌が焼けていないと思います。
首の後ろを重点的に、顔、デコルテ、腕に塗ります。
のびもよくサラッとしていて使いやすいです。
本当はずっとこのサンカットをベッタリ塗りたいところですが、若干敏感肌な私はこの商品を使うと、すこ~しだけ痒くなってしまいます。
そこでオススメ商品2つ目
ニベアSUNプロテクトウォータージェルこども用(SPF28 PA++)です。
これを普段使いにしています。
こちらはよりサラサラしていて塗ってもベトつきません。
子供も使えるという安心感もあり、顔が全く痒くならないので一日中つけていられます。
これを朝とお昼ご飯の後に塗っています。
(お薬みたい…)
チューブタイプではなくボトルタイプで、片手でふたを開けられるのも気に入っています。
サンカットのように「これで絶対に日焼け対策は大丈夫!」という安心感はないけど、焼けたなぁと思うこともありません。

2016年6月9日木曜日

ビオレのアクアリッチのウォータリーエッセンスの日焼け止めがよさげ♪

日焼け止めは、ビオレのアクアリッチ ウォータリーエッセンスがおすすめです。  
これはさらっとしていてべとつかず、使用感がとても心地いいです。
べたべたしませんし、つけていないようなつけ心地なのに、SPFが50と高いです。
そのため、日焼け止め効果が非常に高いです。
日焼け止めは、シミやしわなどの予防に効果的です。
うっかり日焼け止めを塗り忘れることが続くと、将来的に、シミやしわができやすくなるので、気をつけましょう。
日焼け止めを塗ることも大事ですが、汗をかくとだんだんと落ちてきてしまいます。
半日ほど経ったら、また塗り重ねるのがベストなようです。
少しそれをするのが面倒、また日焼け止めがもったいないという方には、日傘や帽子もおすすめです。
日焼け止めも、毎日のことですので使い続けていると、費用もバカになりません。
そんな方には、アームカバーがおすすめです。
アームカバーには、uvカットの効果があるものもあります。
これにさっと腕を通すと、腕は日焼け止めを塗らなくてもいいです。
また、帽子や日傘などは効果的に紫外線をカットしてくれます。
できれば、日焼け止めと併用するのがよいでしょう。
帽子は、麦わら帽子やサンバイザー、uvカット加工のしてあるものなどがおすすめです。
特に、麦わら帽子は、いかにも紫外線を気にしているという感じが出ず、おしゃれな感じがするのでおすすめです。
また、耳の後ろや足の甲など、日焼け止めを塗り忘れやすいところも、塗り残しのないようにしましょう。

2016年6月8日水曜日

友達からの助言で日焼け止めを塗ることに。今の美肌に繋がってます

現在50代の私が若い頃には、「美白」という言葉はなく、
日焼けは健康的でおしゃれという感覚でした。
雑誌には小麦色に焼けたアイドルが白い歯を輝かせて笑っていましたし、
夏になったらみんな、海でサンオイルをぬり合っこして浜辺に寝そべったものです。
肌に残った水着の後で、どれだけ焼けたかを競っていました。
今考えると非常に恐ろしいです。
私も学生時代は部活のテニスにあけくれていて、前も後ろも真っ黒でした。
結婚し子育てをするようになっても、日焼け止めなどとは無縁の日々で、
子供と一緒に真っ黒になっていました。
しかし世間ではその頃から徐々に、紫外線の害、オゾン層の破壊などのキーワードが出て、
白い肌がもてはやされるようになってきました。確か美白の女王なる芸能人もいたと思います。
まーそれでも、少しくらいの日焼けなんか健康的でいいし、私は芸能人でもないし、
子供を追いかけまわす忙しい毎日で、いちいち気を使ってなんかいられないしなと思っていました。
そんな子育て真っ最中の時、ひとりの友人、今でいうママ友と出会いました。
彼女は美白にとても気を使っている人で、会うたびに私に説教をしてました。
日差しの下では帽子をかぶれ、長袖を着なさい、日焼け止めは必須だよと。
彼女は外に出る時には必ず日焼け止めを持ち歩いている人で、ぶつぶつ言う私の腕に、
すりすりと日焼け止めを塗ってくれたりしていました。
最初はめんどうだなあと思っていたのですが、将来シミだらけになるよと脅かされ、
だんだんと私も影響を受け、美白へと考えが変わり気を使うようになっていきました。
そうすると、元々黒い方だと思っていた私ですが、本当は結構色が白いと気づきました。
彼女のおかげで今もシミが少ない肌を保つ事ができています。
あの時出会って良かったと心から思います。

2016年6月7日火曜日

飲む日焼け止めでシミ対策!これでシミも怖くない

美の一番の天敵、それは何と言ってもやっぱり「日焼け」だと思います。
肌が日焼けすると美白が失われてしまう事は勿論、シミが出来てしまうという恐ろしい事が起こってしまいます。

私は子供の頃、外で遊ぶのが大好きでした。
外で長時間遊んでいてもあまり日焼けしない事から、日焼け止めもそんなに頻繁に塗らなかったのです。
大人になってからも、20代初めまではそんなに日焼けを気にしませんでした。
テレビや雑誌で「日焼けはシミも元!」と書いてあっても、「でも今全然シミなんてないし、自分は日焼けしにくいからきっと大丈夫」なんて変な自信を持っていたのです。

しかしシミは何年、何十年後に急に肌に現れます。
20代半ばのある日、メイクをしようと鏡を見ると、昨日までなかったはずの薄らと茶色いシミが顔に出ていました。
それからは慌てて日焼け止めに気を遣うようになったのですが、塗る日焼け止めは汗で落ちる事があり、なかなか効果を発揮しませんでした。

防ぎきれない日焼け、出来てしまうシミに悩んでいた頃に、友人から飲む日焼け止めがあるという事を教えてもらったのです。
それを飲み始めてからは、ぴったりと日焼けをしなくなりました。

日焼けをしなければ肌も黒くなってしまう事がない、シミだってこれ以上酷くならないように防げるので、飲む日焼け止めにはとても感謝しています。
今からでも遅くはないのです、私のようにシミに悩んでいる人は、是非飲む日焼け止めをお勧めします。

2016年6月6日月曜日

私が使用している日焼け止め。ビオレとアクアリッチです

私は1年を通して日焼け止めを使っています。
結構神経質な所があるので、外の郵便受けをチェックしに行ったり、ゴミ出しに行く数秒間でさえ季節を問わず日焼け止めを塗ってから出かけていきます。
夏は脚や首筋など他の季節よりも露出が増えるので、日焼け止めの使用量も増えます。
日差しがきつい時は外に出ただけで気持ちが悪くなるので夜間のみの外出になりますが、そういう生活も専業主婦だからできることです。
学生の頃は朝顔と体に入念に塗り、体育があればその前に塗り、帰宅する時もまた塗るのですぐに日焼け止めがなくなってしまっていました。
1ヶ月に多い時は5本くらい使っていたかもしれません。
そんな私の生活と切っても切れない日焼け止めですが、最近は主に2つ使用しています。
1つめが「ビオレさらさらUV パーフェクトブライトミルク」です。
日焼け止めとしてのUVカット効果が高いのは勿論、これは化粧下地としても優秀なのが気に入っています。
ほんのりピンク色の液で顔色がよく見えるので、メイクも時短できるし素肌感のある仕上がりになるのがいいです。
2つ目は同社の「アクアリッチウォータリージェル」です。
ジェルなので汗等には少し弱そうですが、基本的に室内行動が多いので年間を通して活躍してくれます。
本格的な夏になったら、落ちにくいミルクタイプを使用した方が良いでしょう。
先日薬局に行ったらこのジェルの大容量タイプがあったので、思わず買ってしまいました。
この夏も紫外線に気をつけながら、乗り切っていこうと思います。