2016年6月8日水曜日

友達からの助言で日焼け止めを塗ることに。今の美肌に繋がってます

現在50代の私が若い頃には、「美白」という言葉はなく、
日焼けは健康的でおしゃれという感覚でした。
雑誌には小麦色に焼けたアイドルが白い歯を輝かせて笑っていましたし、
夏になったらみんな、海でサンオイルをぬり合っこして浜辺に寝そべったものです。
肌に残った水着の後で、どれだけ焼けたかを競っていました。
今考えると非常に恐ろしいです。
私も学生時代は部活のテニスにあけくれていて、前も後ろも真っ黒でした。
結婚し子育てをするようになっても、日焼け止めなどとは無縁の日々で、
子供と一緒に真っ黒になっていました。
しかし世間ではその頃から徐々に、紫外線の害、オゾン層の破壊などのキーワードが出て、
白い肌がもてはやされるようになってきました。確か美白の女王なる芸能人もいたと思います。
まーそれでも、少しくらいの日焼けなんか健康的でいいし、私は芸能人でもないし、
子供を追いかけまわす忙しい毎日で、いちいち気を使ってなんかいられないしなと思っていました。
そんな子育て真っ最中の時、ひとりの友人、今でいうママ友と出会いました。
彼女は美白にとても気を使っている人で、会うたびに私に説教をしてました。
日差しの下では帽子をかぶれ、長袖を着なさい、日焼け止めは必須だよと。
彼女は外に出る時には必ず日焼け止めを持ち歩いている人で、ぶつぶつ言う私の腕に、
すりすりと日焼け止めを塗ってくれたりしていました。
最初はめんどうだなあと思っていたのですが、将来シミだらけになるよと脅かされ、
だんだんと私も影響を受け、美白へと考えが変わり気を使うようになっていきました。
そうすると、元々黒い方だと思っていた私ですが、本当は結構色が白いと気づきました。
彼女のおかげで今もシミが少ない肌を保つ事ができています。
あの時出会って良かったと心から思います。

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